どうしてもブライダル新聞ってのをやってみたい。披露宴の会場はバッチリきまって当日まで残すところ二ヶ月ってとこ。ゆっくりもしてられないのが、ちょっとだけ辛いところ。
式場の担当者と全体の流れを打ち合わせて、大枠はほぼ決まった。ブライダル新聞を知ったのも、つい三日前の事。
だから注文してから製作して手元に届くまで、そんなに時間的なゆとりはないんだよね。しかも今は結婚式のシーズン真っ最中。
ブライダル新聞も注文がピークだろうし、予定がいっぱいで間に合いませんって事態も想定できる。そうなったら、大幅に変更点が出て見直しが必要になる。
二人とも演出には凝らない予定で、これがダメだと他に代替案は用意が無い。どこにすればいいのかも、これから比較して決める。
ブライダル新聞はゲストも馴染みどころか、きっと知らないと思う。サプライズ的に使えて、私たち新郎新婦の事も知ってもらえるメリットは大きい。一刻も早く製作依頼をしよう。